« 宅地建物取引士資格試験(宅建)試験 | トップページ | 資格選びの心 »

FP技能士&ファイナンシャルプランナー

FP技能士は国家資格、AFP,CFPはFP協会による民間資格

FPとは:
ファイナンシャルプランナー(Financial Planner)またはファイナンシャル・プランニング(Financial Planing)の略でファイナンシャル(財政上)のプランナー(立案者)またはプランニング(計画を立てる)という意味です。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格には、日本FP協会と金融財政事情研究会が認定する団体がある。

「FP技能士」は国家資格、「AFP」は日本FP協会が認定する民間資格で、
「CFP」は米国で創設された国際ライセンス(民間資格)。

それで、どの検定を受ければいいか迷うかもしれない。

国家資格の2級とAFPは試験が兼用されている。
受験申請するときにどちらで受けるかを選び、
2級が受かってもAFPは受かったことにはならない。
AFPをとったら2級も名乗ることができる。

国家資格の 2級をとって、AFPも取るには、さらにAFPの講習を受けなければならない。⇒これがAFPを受けるための条件となる。

AFPはとっても年間12000万円の会費がかかり、 払わないと資格を剥奪されるとのこと。
技能士試験は更新の制度はない。

2級技能士の上位に1級技能士、
AFPの上位にCFPがある。

1級技能士は6科目を一発合格しないといけないが、 CFPは1科目ずつ受験して、時間をかけて取得することが可能。


これらの資格の関係は複雑ですね。前述したように、
国家試験の2級FP技能検定は、AFP資格審査試験を兼ねているが、2級FP技能検定に合格しただけではAFPとはならず、
日本FP協会へ入会し認定を受けなければならない。

※詳細は、以下にアクセスして、確認してください。

☆日本FP協会のHP
http://www.jafp.or.jp/

☆金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/detail/249

◆金融機関の商品はさまざま

金融機関(銀行や生命保険など)の販売する商品にはさまざまな金融商品がある。
銀行口座も金融機関の商品のひとつ。

金融機関の商品:
定期預金、財形貯蓄、旅行積立、百貨店積立など、投資信託、株式投資、国債など、簡易保険、生命保険、損害保険、確定拠出年金など、貴金属取引、不動産投資など、住宅ローン、車のローン、消費者金融など、クレジットカードなど 、リース、レンタカーなど・・。

・金融機関の商品とは、これらの商品を消費者が契約(購入)することで金融機関が利益を得ているもの。

金融商品を見分けるアドバイザーがFP(ファイナンシャル・プランナー)

※FP(ファイナンシャル・プランナー)の役割は、豊富な金融知識を駆使してお客様の資産運用・生活設計についてプランニングを行い、お客様の立場にたってお客様の将来を確かなものにするお手伝いをするプロの家計アドバイザーの総称がファイナンシャルプランナー(FP)ということですね。

◎試験日程、試験問題などの詳細は、上記、それぞれのHPや関連機関などをチェックして、ご自分にマッチした道を選んでください。

■さまざまな資格・趣味案内

« 宅地建物取引士資格試験(宅建)試験 | トップページ | 資格選びの心 »

資格取得」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/70057/60259744

この記事へのトラックバック一覧です: FP技能士&ファイナンシャルプランナー:

« 宅地建物取引士資格試験(宅建)試験 | トップページ | 資格選びの心 »