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なぜ資格を取る? 

資格を取りたい、

と思うのは、今よりも安定した生活を送りたいからでしょうか。

資格を取って収入を増やし、ずっと安定した日々を送りたい。

それって、
需要と供給の関係。

時代の波が変わっても、なくならない需要。

資格を取得しても、待っていたら仕事がやって来て、
何の心配もなくやっていかれる。

そんなことってあるのかな?

例えば公務員。

希望通りになれれば良いけれど、
なれない場合もある。

また、能力的には大丈夫でも、
公務員にはなりたくない、という人もいるかもしれない。

高度な法律の知識を必要とする、弁護士や司法書士。

資格を取得しても、ずっとやり続けるのには、それなりの努力が必要でしょう。

弁護士や司法書士がみな高収入を得られるとは限らないですね。

自らをすべてぶつけてやっていくのには、
マッチしていてやりがいを感じられるものでないと、
長続きしないし、工夫して切り開いてゆく気にもならないのでは、
と思いますね。


例えば、
電気主任技術者

電気主任技術者になれば、発電所や変電所、それに工場、ビルなどの受電設備や配線など、電気設備の保安監督という仕事に従事することができますね。

電気設備を設けている事業主は、
工事・保守や運用などの保安の監督者として、電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務づけられています。

電気主任技術者の資格は、取り扱うことができる電圧により、
第一種から第三種までの3種類ありますね。

第一種: すべての事業用電気工作物
第二種: 電圧が17万ボルト未満の事業用電気工作物
第三種: 電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物 (出力5千キロワット以上の発電所を除く)

電気主任技術者試験:
第一種と第二種試験は、一次試験と二次試験があり、第三種試験は、一次試験のみとのこと。

一次試験は、理論、電力、機械、法規の4科目ありますが、
科目別合格制なので有効期限の3年間を使って勉強する方法もありますね。

二次試験は、電力・管理と機械・制御の2科目あり、
科目別合格制度はないものの、一次試験合格年度に不合格でも翌年度は一次試験が免除されるとのこと。

どのような資格が自分にマッチしているか、将来のことも考えて資格にチャレンジしましょう。

各種資格試験案内ページ

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